顧問になれる!プロの産業カウンセラーとなるために 「産業カウンセラー実践講座 藤井ゼミ」2017年講座

「さあ、まず何から始めて何を勉強していけば社会で通用する産業カウンセラーになれるのかな。
それを一体誰に聞いたらいいのかな。」
私が産業カウンセラー試験に合格した時、真っ先に思い浮かんだことでした。

周りを見渡して少しでも参考になる勉強会に参加したり、医療業界が長かったのでその人脈を生かして
臨床経験の豊富な精神科の先生達に教えを請いに訪問したり、様々な学ぶ機会を自らで探していきました。
しかし残念ながら、企業や組織の中で産業カウンセラーとして独立開業し、臨床を積み上げていて、更に
人格的にも尊敬できる方はほんの一握りでした。

「社会の現場ですぐに役に立つ、実践的な講座はないのかな。学びたいな。」
この私の思いが、実践講座藤井ゼミを開講した原点です。

資格を取得した後に必要な実践のノウハウ、これは臨床経験が豊富でないと決して得られないことです。
机上の理論だけでは、現場では全く通用しません。
激動する社会の中では、プロしか通用しない厳しい現実があります。

だから藤井ゼミを開設したのです。私のゼミには産業現場で必須な事項が全て凝縮されています。
毎日毎日鍛えられるカウンセリングの現場やコンサルティングの現場から会得した知識とノウハウを
惜しみなく提供致します。
また、私自身が現場で使用しているフォームも講座の中で提示し、活用方法も説明しています。
そう、明日から使える!即実践が可能な藤井ゼミなのです。

この藤井ゼミを卒業して、社会で活躍している皆さんの先輩達が70名を超えました。
その仲間達の生き生きとした真剣な眼に、私も励まされ勇気づけられます。
カウンセラーはひとりになってはいけない、切磋琢磨する仲間がいなくては成長しない、が私の持論です。
一緒に臨床経験を積み上げていきませんか。

本年2017藤井ゼミの詳細が決定致しましたので、ご案内申し上げます。
2014.6.25に公布された労働安全衛生法の改正により、ストレスチェック制度が
創設され、従業員50名以上の事業場にストレスチェック実施が義務付けられました。
内容も年々バージョンアップして、社会の要請に即応した充実したカリキュラムとなっています。
ご希望の方は募集要項を参考の上、お早めにご応募下さい。
お会いできるのを楽しみにしています。            2017/4/24 代表 藤井純子

4日間で顧問になれる! プロの産業カウンセラーとなるために
「産業カウンセラー実践講座 藤井ゼミ」 2017年講座

日程

*全日程 4日間 9:30開始

1
8/19(土)
2
8/20(日)
3
9/23(土)
4
9/24(日)

場所

*藤井純子OFFICE カウンセリングルーム
住所:
栃木県宇都宮市インターパーク 2-7-12  TEL 028-656-8105
交通:
◇JR宇都宮駅下車→シャトルバス「福田屋インターパーク南行き」約20分
⇒8:40発に乗車、ショッピングビレッジ下車、徒歩8分
◇JR雀宮駅下車→タクシー15分

カリキュラム
*各日講義終了後に質疑応答(30分)

1日目
  9:30~10:00
オリエンテーション、自己紹介
10:00~12:00
管理職対象ラインケア研修 聴講

<昼食休憩 12:00~13:15>

13:15~14:30
現場で必須の最新精神医学と保健指導
14:30~15:30
改正労働安全衛生法の概要と留意点      →新設!
ストレスチェック制度と国が示す標準57項目 →新設!
15:30~16:30
ストレスチェック制度に産業カウンセラーはどう関わるのか →新設!
その実際とノウハウ →新設!
2日目
  9:30~11:00
復職支援のポイント
11:00~12:30
現代型うつへの対応方法

<昼食休憩 12:30~13:45>

13:45~14:45
生産性とメンタルヘルスマネージメント
14:45〜15:45
大人の発達障害への対応方法 →新設!
15:45~16:30
安全配慮義務と個人情報保護
3日目
  9:30~11:00
ポストベンションについて

<昼食休憩 11:00~12:30>

12:30~14:30
主治医・産業医・総務人事との連携ポイント
リファーの方法、意見指導書の書き方

休業補償と人事考課
14:30~15:30
認知療法・交流分析と職場での活用方法
15:30~16:30
職場における災害時のこころのケア方法
4日目
  9:30~12:00
経営者・管理職へのコンサルティングの仕方
12:00~12:30
人員整理に伴うメンタルヘルス上の注意点

<昼食休憩 12:30~13:45>

13:45~14:30
カウンセラー自身の負荷軽減方法
14:30~16:00
総括質疑応答、感想発表

受講料金

4日間全日程 150,000円

資格

産業カウンセラー有資格者

応募締切

8/10(木)〆

応募方法

こちらから
※内容詳細欄に
①生年月日(年齢) ②住所 ③職業 ④受講理由
を明記の上、送信してください。

支払方法

折り返し 「振込先案内文書」 をPCメールにて返信します。
受講料振込の手続きをお願いします。

手続完了

入金確認が取れ次第、PCメールで受領報告を致します。
教材については、当日配布となります。

以上で手続き完了です。

*2014.6.25公布の改正労働安全衛生法により、ストレスチェック制度が創設され、
従業員50名以上の事業場にストレスチェック実施が義務付けられました。
2015.12.1に施行されて、今年は2年目を迎えます。
今、産業保健の現場ではストレスチェック実施後の様々な問題が続出しており、
私の元へは多くの問合せが届いております。

*メンタルヘルスケアの専門家である産業カウンセラーへのニーズは
時代の要請を受けて年々高まっています。
しかし、資格は取得したけれども何をどうしていいかわからない方々が大勢います。
また産業カウンセラーとして開業し、確定申告を行い納税している人はごく少数です。

*藤井純子OFFICEでは、社会で通用するプロ中のプロを育成しています。
産業カウンセラーとして開業以来15年、国内最多45,000人の臨床経験を持ち、
ストレスチェックは10万人の実績があり、多くの顧問先を有する藤井が直接指導して
ノウハウを全て申送り致します。

*藤井ゼミを卒業した方々は既に70名を超え、全国に多くの分野で、社会に有能な
こころの専門家として活躍しています。

*貴方も、臨床経験豊富な藤井と一緒に、初めの一歩を踏み出してみませんか?
皆様の受講をお待ちしております。

2017/4/24
藤井純子OFFICE
カウンセリングルーム
代表 藤井純子

体験者の声

普段知ることができない現場を知ることが出来ました。

私はこの仕事で食べられる産業カウンセラーになりたいと思って藤井ゼミの受講を決めました。ゆくゆくこの仕事をやりたいという思いはあったのですが、今すぐに仕事を切り替えるのには不安がありました。家族を支えていかないとならないし・・・そんなことを思っている時に顧問なれる稼げる産業カウンセラーになるためのゼミがあるのをホームページで知って受講しました。 藤井ゼミでは産業カウンセラーの現場がどうなっているのかという、普段知ることのできないことを知ることが出来ました。産業カウンセラーで食べていくことがそう簡単なことではないことも分かりましたが、しっかりとした一歩を踏み出してやっていきたいという気持ちが沸いてきました。怖いという気持ちもあるけど、踏み出さないと何も始まらないと思っています。

驚くことばかりで、毎回新しい刺激がありました。

2年前から藤井先生のホームページを拝見していて、以前からメールマガジンなどを通して活動内容に興味を持っていました。昨年産業カウンセラーの資格を取得し、去年から現在の会社に移りました。メンタルヘルスの問題を多く抱えている会社で、どうにかしていかないといけない立場にあります。そのモデルとして、藤井先生はどんな仕事をしているのか、ということに興味がありました。ホームページを見ると有名な会社ばかりが名を連ねていて、こういう会社の顧問をするというのはどのような仕事なのか、ということが知りたかった。実際に受講してみて、とにかく知らないこと、驚くことばかりで、毎回新しい刺激がありました。とても有意義な4日間を過ごせました。

前に進めるんじゃないかなって思えます。

私は今年の4月から経験もないのに要請があり病院のカウンセラーになってしまいました。右も左も分からなく、何をどうしたらいいのか分からない状態でこの職に就く機会を得てしまいました。しかし、やっぱり何かにすがりつきたいというか、我流ではなくしっかりと現場の知識を教えてもらいたいと思っていました。でも私の周りにはそういったことを学べる機会がありませんでした。産業カウンセラーの資格取得も学科受験だけだったのでネットワークも全然なかった、やり方も分からない。教科書の知識はあるけど、実践も知らない中での不安が一杯でした。そのような時に、ネットの検索をしていたところ、ホームページで藤井先生のことを知って、その料金表を見て、産業カウンセラーで食べれている人がいるんだ、と驚きました。やっぱりそういう人の話を聞いてみたい、そうすれば今感じている不安が解消できるのではないか、と思い藤井ゼミを受講しました。 受講してみて、こういうことを実践していけば、産業カウンセラーとして稼げるのだな、という明かりが見えてきました。それと、これまでは1人では怖い、という思いがあったけど、バックに藤井先生がいてくれるということで、前に進めるんじゃないかなって思えます。そういう意味でもここに参加した甲斐があったと思います。

現場と机の上での違いはこういうものだと学べました。

私の場合、全く何も知らないで、カウンセラーを目指して養成講座に通いました。その時はカウンセラーの勉強とは養成講座のようなものなのだなと思っていました。それはそれで正しいのですが、藤井ゼミでは、現場と机の上での違いはこういうものだ、現実はこういうことだ、ということをものすごく学べました。しかし、基本があるからその続きが学べるのだと思います。基本を学んでおくことは大切だなということも分かりました。実践の現場と、机の上での勉強では違いがあることを知ったことと、その違いをしっかり勉強できたことが良かったです。これは養成講座だけでは絶対に学べません。

傾聴講座のようなものとは全く違います。

養成講座は受けていないのですが、傾聴講座を受けたのでその経験と比較すると、藤井ゼミでは実際の現場の生々しい状況を聞かせていただき、とにかく傾聴講座のようなものとは全く種類が違う講座だと感じました。養成講座では傾聴という基本を学びますが、それを現場でどう実行していくかを藤井ゼミでは学べました。藤井先生の言葉で印象に残ったのは、「カウンセラーは命を守る仕事である」「メンタルヘルスは経営マネージメントそのものだ」ということです。そのことを4日間の講座を通して教えていただきました。

資格を取得してからどうするのか、知ることができました。

資格講座のというのは、机上の学習として、基礎として必要なことであるけれど、資格を取得してからどうするのか、ということが抜けています。それを実際に現場がどうなのかということを教えてくれるのが藤井ゼミでした。この内容は基礎があってじゃないと活用できない。突然藤井ゼミの現場の話だけ聞いても混乱しただけだと思います。資格取得の勉強をして、実践の講座で学ぶという順番通りに勉強できてよかったと思っています。

焦ったり無理をしたりせず、実現できそうです。

受講を終了した今、私は産業カウンセラーの仕事をしていきたいと思っています。少し焦っていて、年内にはどうにかしたいということが常に頭にありました。そのせいもあって、勉強会の情報が自然に目に留まるようになったり、たまたまセミナーで隣に座った人がカウンセラーの人だったりということがよくありました。そういう流れが自分にきているのだなと思うので、焦ったり無理をしたりせず、自分が産業カウンセラーとしての仕事をしていきたいという気持ちを持ち続けていれば、その流れで自然なかたちで実現できるのかなと思っています。

近い将来、独立できれば、という気持ちが強くなりました。

現在は会社勤めをしているけれど、藤井ゼミを受講して、時代の要請を実感しました。このゼミに参加できたのも何かの縁だと思うので、近い将来に産業カウンセラーとして独立できれば、という気持ちが強くなりました。藤井先生がバックアップしてくれるということなので、前向きに考えていきたいと思っています。

産業カウンセラーを生業としていきたいと思っています。

私はキャリアカウンセラーとして若者に夢とか希望とかがないと前に進めないというアドバイスをしていますが、私の年になるともう以前のようには働けないんだし、今さら夢とか希望を持って目指しても・・・という気持ちがありました。しかし、藤井ゼミを通して学んできて、この年になってまた何年かぶりにこうなりたいというものを持てました。趣味ではなく仕事として、産業カウンセラーとして独立して、稼げるようになれたらいいな、そうなりたいなと思いました。初めはいいな、といった漠然とした思いでしたが、藤井ゼミに4回通っていく上でだんだん「そうなりたい」という強い思いが沸き上がってくるのを感じています。産業カウンセラーとして企業に入り込み、それを生業としていきたいと思っています。

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