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◇新春の季 メルマガ2026◇

*謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年はより一層、メンタルケアの専門家として尽力して参ります。
引き続きご愛顧の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

令和8年は、43歳で開業してから24年目となり、6人の孫がいる68歳となります。
この間、国内は全国もとより海外へも出向き、命との傾聴を続けてきました。
今ではカウンセリングがネットでできる便利な時代となり、ばぁばには有難いです。

【ストレスチェック 全企業に義務化】 別添参照:厚生労働省2025/8/20 発表報告書

*2015年の労働安全衛生法の改正により、ストレスチェックが開始されてから10年。
従業員50人以上の事業場に、年1回ストレスチェックの実施を義務づけています。
2021年度の国の調査では、受検者の74%が「有効だった」と回答するなど、一定の
成果を上げてきました。
しかし、長時間労働などが原因で、こころの健康を損なう労働者は後を絶ちません。
うつ病などの精神疾患を発症して労災認定を受けた人は、02年度=100人でしたが、
23年度=過去最多の883人に増加しました。

*この現状を踏まえ、
国は2025年5月に労働安全衛生法を改正し、従業員50人未満の事業場についても
ストレスチェックの実施を義務とすることにしました。
■施行期日=令和8年(2026年)4月1日付。
但し、公布後3年以内に政令で定める日、との発表がありました。

*ストレスチェックがようやく小規模事業所にも拡大され、日本は全労働者の受検が
可能となりました。
この時を待ち望んできた私には、感慨深い思いがあります。現役続行していきます!

その新時代を迎え、当方のストレスチェック事業に新規分野を推進してまいります。
◇従業員50人未満の事業場へのストレスチェック
◇個人事業主へのストレスチェック
◇医師と看護師、教師、弁護士、税理士、等の国家資格者へのストレスチェック

新年からワクワクしています。

*人生経験を積んだからこそ出来る、メンタルケアやカウンセリングがあります。
組織経営を自らが実践しているからこそ出来る、人事・採用・経営コンサルが
あります。
顧問先様でいつも、メンタル担当者から言われる言葉があります。

「カウンセリングの部屋に入る時は、・不安気で・暗い顔をしていた社員が、
藤井先生のカウンセリングを終わって部屋から出てくる時の顔は、皆が
まるで別人のように、・元気になって・お風呂上がりのように頬が血色良く
見違えるようになって出て来るんです。先生、何をしているんですか?」と。

私は「藤井のカウンセリングを全魂込めてしているんですよ」と答えています。

ストレスチェックを長年実施してきた会社様でも、

「今まで長く契約していた業者は、何年経っても何の変化も出なくて、厚労省の
方針だからと続けてきました。けれども、藤井先生にお世話になってからは
未だ短い期間なのに、しっかりと良い結果が出ているので、驚いています。」

また、顧問先の役員様達からいただいた年賀メールの中にも、

「カウンセリングや研修の成果がこんなに早く出ており、社員の意識も変わりつつ
あると思います。今年もご指導宜しくお願いします。私も笑顔で過ごせるように
頑張ります。」

「昨年は、お蔭様でストレスチェックの数字が下がってきました。
今年もその傾向が継続出来るように、
基本に戻って“明るい挨拶から、働き易い職場づくり”を心がけていきたいと
思っています。本年もご指導の程よろしくお願い申し上げます。」

「おかげさまで、ストレスチェック結果もよい方向に向かっております。
更に良くなるよう、私自身も努力していきたいと思いますので、
引き続き、御指導の程よろしくお願い致します。」

*本当にありがたくて、感涙しながら拝見しました。
国内最多の8万8千人のカウンセリングと、11万人のストレスチェック精査分析、
職場環境の改善を積み上げてきた結果だと思います。新年は加速していきます!
暦が一巡する還暦は新しい人生の始まり、と博学だった宮大工の棟梁だった祖父
から聞いたことがあります。
既に節目は通り越しましたが、一日一日を丁寧に生きていきたい、と思います。
本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。 2026/1/8 代表 藤井純子

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