━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━             「ふたりの尊い命に、ありがとう」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今春、双子ちゃんの男の子が無事に誕生しました。 愛娘は、命がけの出産と、そして今、超多忙な子育ての真っ只中です。 ふたりの低出生体重児への押し寄せる心配を、 彼女はどれ程してきたのかと思うと、 代われるものなら代わってあげたい、と何度思ったか判りません。 お蔭様でふたり共々に、健やかにすくすくと育っています。 ありがたいとは、有り難いことだと実感しています。 祈りとは愛情なんだよ、と私に教えてくれたのは、大好きだった祖父でした。 本当にそうだなぁと、毎朝・毎晩、祈り続けてきた一年でした。 そして、彼らがようやく首が座ったかなぁの3ヶ月位で 保育園に預けた娘には、正しく私の血が流れていると感じたり。 既に、仕事の第一線で頑張ってくれています。有難い。 子供や孫の頑張りに負けないように、 颯爽と輝いて生きていきたいと思っています。 巡り合えた尊い命に感謝しながら。